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クラシック入門。

最近、我が子お気に入りのCDがこれです。

Nyc1991020

1991年、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートのCD。
指揮は、今やもう巨匠となったクラウディオ・アバドです。

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好きだと言っても、このCDをずっとおとなしく聴いているわけではありません。
彼が好きなのはこのCDに入っている「カドリール<カルメン>作品134」という5分足らずの曲です。なかなか楽しい曲で、彼を膝の上に座らせて曲に合わせて上下に揺らしたら、大笑いして喜んでいました。以来、「パパ、カルメンやって」とねだられる様になってしまいました。
解説によると、「カドリール」とは、他人が作ったヒット曲のメロディをメドレー風に束ねて舞踏組曲にしたもので、この曲はウイーンで上演され大好評を博した歌劇<カルメン>(ビゼー作曲)のカドリールである、とのことです。
名曲にこうして馴染んでもらえれば、と思ってやってます。小さなお子さんがいらっしゃるお父さん、お母さんにもオススメします。ただし、やりすぎて“Shaken Baby(揺さぶられっ子症候群)”にならない様にご注意を…。

ニューイヤーコンサートのCDは毎年出ていますが、ワルツやポルカなど楽しい曲が多くて、子供と一緒に聴くのも良いのではないかと思います。1991年はモーツアルト没後200年にあたり、彼の曲も入っています。

017
仕事でウイーンへ行った時、Eさんと楽友協会(ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートホール)へ行って来ました。一流の生演奏を聴けた事はもちろんですが、建物、お客さん達の雰囲気など、何もかもが印象的でした。
この時、ちょっとした驚きの出来事があったのですが、これはまた後日。

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コメント

クラシックをかけながらお子さんと遊んであげるなんて素敵なお父さんですね(^^) ニューイヤーコンサートのCDよさそうですね!うちにはまともなクラシックのCDが一枚もないので買ってみようかな。(なつかしのロックならたくさんある)

投稿: peruko | 2006年1月22日 (日) 23時45分

遊ぶのは「たまに」になってしまうけれど、この揺さぶられるのがたまらなく好きみたい。なつかしロック話、ブログで是非!楽しみにしてます!

投稿: E | 2006年1月23日 (月) 10時57分

>perukoさん
しかし、僕が子供と遊びたい時と、子供が僕と遊びたい時が、なかなかかみ合わず困っています。
結果、僕はEさんほど彼に好かれていません。
「なつかしのロック」って、どんなロックですか?

投稿: yusaku | 2006年1月23日 (月) 20時49分

パパが一緒にいる時間はママよりどうしても少なくなっちゃうし、父と息子の距離感って実はそんな風なのがいいのかもしれませんよ(^^?
私が得意な「なつかしのロック」は主に洋楽のrockです。ジャンルは節操なくて様々です。70年代のデヴィッド・ボウイやT.REXなどグラムロック、パンク(the police含む)、80~90年代の英米ハードロック(エアロスミスとかガンズとか)などなど。先日お宅でU2を久しぶりに聞いて一人でトリップしていました(笑)そのうちrock話はブログにupします♪
 

投稿: peruko | 2006年1月24日 (火) 08時20分

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