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サッカーファンも、そうでない方も。

エンブレムには、その「チーム(スポーツに限らず、団体、企業など)」の理念、歴史、主義、主張などが盛り込まれており、よくよく見ると興味深いものです。
凝ったデザインのものがあれば、非常にシンプルながら印象的なものもあります。
さて、サッカーチームのエンブレムはどうでしょう。

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世界のサッカーエンブレム完全解読ブック

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著者:斉藤 健仁,野辺 優子

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去年、Eさんが書店で見つけてくれました。表紙のど真ん中におっきなバルサのエンブレム。当然即買いです。
バルサのエンブレムって、鍋の形だったんですねー。知りませんでした。
アルファ・ロメオのエンブレムも登場します。なぜクルマのエンブレムが?いえいえ、これが、ACミランとインテルのエンブレムとも深い関連があるのです。ミラノの歴史なんですねー。
サッカーチームは地域と密着している場合が多いので、その地域の歴史などを反映したものが多く見られます。ただの雑学本ですけど、サッカーに興味の無い方も楽しめると思います。

<注>サッカーあんまり興味無い方へ
バルサ: FCバルセロナの愛称。ヨーロッパの名門チームの一つです。
ACミラン: ミラノの「超」名門チームです。世界最強と言っていいでしょう。
インテル: これもミラノの名門チーム。ACミランと双璧をなしています。

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コメント

エンブレム、ってかっこいいですよね。ヨーロッパを旅行するといたるところで様々な紋章を目にしますよね。ひとつひとつの意味が分かったら楽しいだろうな、と思っていました。サッカーエンブレムっていうのも、色々な背景がありそうで面白そう。私の敬愛する澁澤龍彦氏にも紋章についての著作があります。
ヨーロッパに興味を持つ者の一人として、読んで見たい本だなと思いました。

投稿: peruko | 2006年3月 2日 (木) 08時39分

yusakuさん お久しぶりです。
このブログにお邪魔するようになってから、「バルサ」の結果も気になるようになりましたよ。
冬は野球も無いのでテレビでヨーロッパのサッカー見たりします。たまになんですけどね。
それに私はサッカー選手で今一番好きなのが、ロナウジーニョですから。
エンブレムの本面白そうです。由来モノ大好きなんで・・・それで誰かに知ったかぶって話のネタにするんです(笑)

投稿: norakuro | 2006年3月 2日 (木) 12時46分

>perukoさん
例えば「〜家」「〜王国」「〜州」の紋章とか、ですよね。家紋や国旗もそう。内包されているものは、パッと見では気付かない、深くて重いものなんだと思います。
絵や音楽も、それが完成された時代、作者の境遇を重ねると、何倍も興味深くなってくるのと一緒ですね。
子供と一緒に見る、ってのはどうでしょう…意外と楽しい勉強かも…。

>norakuroさん
ロナウジーニョお好きですか!うれしいです。彼は天才です。いや、神です。これからは「ロニー」と呼んで下さいね。バルサの応援もよろしくお願いします。
さて、野球もぼちぼち動き始めましたので、norakuroさんの季節ですね。阪神戦の分析、毎日更新期待してます(笑)。
僕も本当はサッカー以上に野球が好きですが、最近の日本のプロ野球、ちょっと…でも、札幌に日ハムが来てくれましたし、これからも変わらず日ハムと西武を応援しますよ!

投稿: yusaku | 2006年3月 2日 (木) 22時47分

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