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富良野二日目(ランチまで)

旅行二日目。曇り時々晴れ。しかし日差しが強くないのが、かえって過ごしやすい一日でした。

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この日は、息子には内緒にしておいた「アンパンマンショップ」を最初に目指しました。元々ジャムのお店がメインのところ。アンパンマンの作者・やなせたかし氏がこの場所を気に入ったことと、ジャムおじさんならぬジャムおばさんとのご縁で実現したお店だそうです。

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建物の前には、御影石でできた、たくさんのアンパンマンキャラがお出迎え。中に入ると、目につく所、至る所にアンパンマングッズが並んでました。1階の隅には、たくさんの玩具で実際に遊べるキッズスペースがありました。息子は早速アンパンマン列車に夢中です。
建物2階には、アンパンマン作品(油絵やセル画など)がたくさん展示されていました。アンパンマンイラスト展のといった様子で、まあまあ大人でも楽しめる空間に思えました。私は勿論かわいい絵がたくさん見られてよかったです。

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一日に2回、アンパンマン(着ぐるみ)との撮影会(無料)がある旨が店内に表示されてました。隣のジャム園に大人は交代でお土産の買い物などを済ませ、撮影会の時間を待ちました。早めの行動がラッキーでそれほど並ばずにアンパンマンとかわいい家族写真が撮れました。

次にアンパンショップから続く一本道をさらに奥へと入り、麓郷展望台へ。ドラマ「北の国から」の撮影に使われそうですが、私、実は一度もこのドラマ見たことがないので、ドラマを振り返っての感動はありません。ただそのままの景色の美しさを心地よく感じました。広々とした、開け放たれた景色が心までも大きくしてくれるような気がしました。NHKの美しい国内の景色を扱う番組でも取り上げられた展望台という説明の看板もありました。

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いよいよ次は、今回の旅で私の一番のお目当て「後藤純男美術館」です。札幌でも美術展が数年前にあり、その時に大きな画面に描かれた美しい自然に心が動きました。画家本人のアトリエも併設されてます。本人がその時、アトリエにいたのかどうかは知りませんが、いるかもしれないと思うドキドキも味わえてよかったです。美術館も展示作品が多く、大きな作品が壁一面に飾られて、来場者も少なかったので、ゆっくりと好みの作品を鑑賞でき、大満足でした。

ゆっくり目の保養をした後は、おなかに保養です。美術館内のレストランを利用することにしました。大きな窓から見る富良野の山々が、まるで一枚の絵の様に仕立てられてました。そんな自然の景色を楽しみながら、おいしい食事を家族で楽しみました。他に一組しかいなかったのも子連れの食事には好都合。食後には富良野ワインの原料となる葡萄のジュースと、トマトそのものを飲んでいるかのような自然の甘みの地産トマトジュースです。

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午後からは忘れられない珍事発生…(?)。私本人はなんとも書きにくいのでYさんにお願いします…。

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コメント

アンパンマンショップも「後藤純男美術館」も、去年は行けなかったの~。いいなぁ。
次に富良野へ行ったら絶対行きたいわ。
アンパンマンショップは、「帰らない!!」って言われそうで怖いな(笑)

美術館のレストラン、穴場だね!すごい美味しそう~!

投稿: peruko | 2006年8月16日 (水) 00時10分

どっちも大人も満足、よかったよ。
アンパンマンは家族でいっぱいでした。

他の記事で「やせた?」とカキコあったけど…、逆でまた増えてました…。旅行って太るよね?!

投稿: E | 2006年8月16日 (水) 13時47分

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