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ホテル ルワンダ

1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間紛争が大虐殺に発展。たった100日で100万人もの命が奪われた。この大量虐殺の中、実在のホテルマンの行動を描いた作品です。

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ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

DVD
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント

発売日:2006/08/25

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作品を見ている途中から涙が止まりませんでした。
自分が何が出来るか、何をしたらよいのかと、映画を見て、こんなに強く考えさせられたのは、初めてのことです。

どうしても気になった作品で、金曜日に一人で見て来ました。自分は映画を見る前に、あまり作品の内容を知りたくないので、内容については詳しく触れませんが、鑑賞後、ネットで日本上映の経緯について知りました。

〜映画批評家前田有一氏のサイトより抜粋〜
もともと作品の評価は高かったが、オスカーレースに絡んだため買い付け価格が上昇、日本における人気スターなど皆無の地味な社会派作品だったため、採算が取れないと判断され、日本公開はこれまで実現しなかった。
http://movie.maeda-y.com/movie/00659.htm

それでもこの作品を多くの人に見て欲しいと、有志がネットを中心に署名活動を展開、日本公開となったそうです。
私の心の中に、ずっと深く残り、今後の自分の行動や考え方に影響を与える作品になると思います。
一人でも多くの人に見て欲しい作品。札幌では「蠍座」にて今月18日まで公開です。

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「映画」カテゴリの記事

コメント

見てきたんですね。
私、この映画は正直迷っています。
プレビュー見たとき「シンドラーのリスト」を思い出したんです。私にとって、「シンドラーのリスト」は、辛すぎた。仕事柄、そういう問題を避けないようにしていたので「頑張って見た」作品だったんですよ。
それを思い出したので、半分怖くて半分気になる。
「蠍座通信」によると、明るい側面もありつつ。。。何てことも書いてあったし、ただいま思案中。

投稿: みかん | 2006年9月12日 (火) 15時38分

>みかんさん
「シンドラーのリスト」(私も見ましたが)で辛いという表現になるのなら、こちらは苦しいくらい迫られるような映画かなと思います。たぶんそれは私が子供を持つ身、親になった分もあると思い、人それぞれと思いますが…。
以前に紹介した「嫌われ松子」も蠍座で近日公開です。私はかなり気に入ったので、もう一度、今度はYさんと行こうかなと思ってます。

投稿: E | 2006年9月12日 (火) 17時07分

「自分が何が出来るか、何をしたらよいのか」
私は『シンドラーのリスト』を観たときに強烈に突き動かされるようにそう思いました。(思っただけでなにもしなかったけど、結局(^^;;)

「ルワンダ」DVD借りて見ます。『松子』はお2人で見ると楽しいかもね☆男性の意見が聞きたいね、松子をどう思うか。

さて、何見に行くかねぇ?来週。

投稿: peruko | 2006年9月12日 (火) 18時59分

>perukoちゃん
久しぶりの映画会で本当に楽しみよ。来週になってから新聞チェックしてみるね。ランチもどこにしようね。

投稿: E | 2006年9月12日 (火) 23時44分

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