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十勝旅行3日目前半

突然、朝4時に目覚めた私。窓の外に目をやると、素敵な日の出の光景でした。

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慌てて私の左側のパパの足を叩いて起こし、右側の息子を抱き起こし、窓の外をみんなで眺めました。淡い霧の然別湖に浮かぶ朝日は、見とれるくらいに美しいものでした。
急に飛び起きた私ってスゴイ〜ってちょっぴり思いながら、そしてまだ眠いので家族でまどろみながら幸せな朝となりました。

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またまたこの日も快晴。朝ご飯をしっかり食べてから、湖畔へお散歩。少し肌寒い戸外の空気も気持ちよく、笑顔の多い朝のお散歩になりました。

この日も特に予定は立てずに、パパの気持ちのおもむくまま、まずは然別湖沿いの道をドライブです。「これって一方通行だよね?」って私が勘違いするほどの狭い湖岸沿いの道を抜け、しばらくすると、息子が呼ぶのか、鉄道が呼ぶのか、糠平駅跡に建てられた小さな鉄道資料館にたどり着きました。資料館の隣の敷地には写真のように使われなくなった車両が廃線となった線路の上にちょこんと展示(野ざらし?)されてました。この車両の脇には、直径2センチほどの丸い動物の糞がたくさん転がっていました。資料館の方に質問してみると「ここまでよくシカがでるのよ、特に夜はね。こっちの様子を伺っているのよ〜。」ってお話してくれました。

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この資料館で「タウシュベツ橋梁」の写真を目にして、どうしても実際に見に行きたいという話になりました。第1回北海道遺産に選定されたという旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群のひとつ。

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糠平市街を越えて三国峠側に進むと、左手に幌加発電所の木製看板が見えます。そのまま進むと少し先に丸山橋。この橋を過ぎるとすぐ右手に木製の小さな案内札があるので、そこを入っていきます。
久しぶりの砂利道を2キロほどいくと駐車場と思われるスペース。そこからは車を下りて200メートルほどの距離を歩いて、「タウシュベツ橋梁」を目指します。「熊出没!十二分に注意!」と注意を促す看板に少々恐れながら、所々ぬかるんだ足の悪い道を息子と手をつないで進みました。もう少しです。

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コメント

うわ~!すごいキレイな日の出!
あの湖の上に朝日が昇るなんてステキだね~
家族で日の出を長めることが出来てラッキーだったね(^^)
きっと良いことの起きる前触れだよ♪


投稿: peruko | 2007年10月14日 (日) 01時27分

>perukoちゃん
とっても素敵で朝4時に目覚めたの私に疑問&感謝っって感じでしょう?!
よいことあるかな〜。

投稿: E | 2007年10月14日 (日) 19時57分

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