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セザンヌとパスキン

映画に、絵画展などなど。お楽しみの多い春休みです♪

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北海道立近代美術館で開催中の「セザンヌ主義」という絵画展に夫と2人でお出かけしてきました。

大人2人で絵画鑑賞というのは、かなり久しぶり。
じっくりしっかり絵画を堪能でき、幸せな時間でした。
セザンヌに影響を受けた画家の展示作品も多く、展示作品総数がこちらの美術館のいつもの展示より多かったように思いました。ピカソが敬愛の心を示して「父」と呼んだ画家、ポール・セザンヌ。難しいことはわかりませんが、彼の作品に影響を受けた多くのほかの画家達の作品とセザンヌの作品とを比べ見ることのできる今回の作品展はとても見応えのあるものでした。

また気になっていた常設展示「パスキン展」も覗いてきました。こちらの美術館ではジュール・パスキンの220点以上のまとまった作品を所蔵しています。学生時代に美術を選択していたのですが、当時の先生にはパスキンの絵に似ていると言われてから、彼の作品が気になっていました。はっきりとしない輪郭や柔らかな色彩。作品の印象として、女性の画家が描いたかのような、優しい雰囲気をもった絵画作品が多いように思えました。彼の作品がこれほど一度に展示されるのは珍しいそうです。

どちらも来月12日までの展示です。

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